学校法人桐生学園の沿革

初代設置者桐生茂市は、幼児教育の重要性を実感し、幼稚園教育に携わるべく、その実現のため、自らの英知と私財を投げ打って幼稚園設立に努めた。
結果、神奈川県知事より、幼稚園としての設立認可を得て、昭和40年11月20日、相模原市星が丘3-5-10に、「星が丘幼稚園」が開園した。
教育理念は、幼児の知育・徳育・体育のバランスの良い成長をめざす「全人格的教育」(全人教育)。幼児一人ひとりの個性を大切にする「個性尊重の教育」の2本柱を掲げた。
教育活動は、幼稚園教育要領を踏まえながら、「自立した人間形成」をめざし、J・ピアジェの認知発達論並びに、石井勲式漢字教育を導入し、本園独自の教育活動が展開された。
平成10年4月より、現園長桐生典明が園長職に就任。
その後、1年後2代目設置者となり、ティーム教育や3歳児の幼稚園教育推進に努めると共に、未就園児教室の必要性を唱え、「子育て支援」の一環として、「未就園児教室」や同じく未就園児の為の「親子教室」や「園庭開放」等に取り組んだ。
平成16年4月より、幼稚園教育の充実・発展をめざし、寄付行為により、「学校法人桐生学園星が丘幼稚園」として、学校法人化され、理事長・園長に桐生典明が就任した。
その後、幼稚園教育の充実、経営の安定化に努めたが、園舎の老朽化・耐震補強の必要性から、莫大な借財を負いながらも、新園舎建設に踏み切り、平成25年4月に、現在の園舎が竣工。その後も敷地内の整備等を行い、園児にとって安全・安心な幼稚園施設が出来上がった。
幼児教育を取り巻く環境は、その後も移り変わり、平成27年4月より、「子ども・子育て新制度」が施行された。
本園は、幼稚園教育を柱としながら、「働きながらも幼稚園!」の願いを持った家庭に応えるべく、平成30年4月より、「認定こども園星が丘幼稚園」として新たな歩みを進めることとした。

園長からのご挨拶

心と学びを大切に育む幼稚園!

本園は、昭和40年、この地に開園して以来、教育理念である知・徳(心)・体の調和による「全人教育」並びに、「個性尊重の教育」を柱として、園児の自立と豊かな人間性を育てることに努めて参りました。

また、初代設置者の「全ては、園児のために」の経営理念を受け継ぎ、園長はじめ教職員が一丸となり、園児主体の教育活動に、日々、取り組んでおります。

成長著しい幼児は、満3歳ともなれば、自我が芽生えるとともに、友との関わりを求めるようになります。必然的に、幼稚園での「学び」が、必要となるのです。幼稚園は、友だちと遊ぶ中で、互いに感化・融合し合いながら、学びの場をつくり出し園児の将来に渡る人間形成を育んでいくところです。こうした幼児の発達をJ.ピアジェ博士の「認知発達論」に基づき、成長に合わせた指導を、長年取り組み、園児の主体性や思考力、協調性といった人間力向上の成果をあげて参りました。

私たちは、現状に満足せず、日々研鑽を積みながら、園児のあらゆる可能性を引き出し健全な発達がなされるように、教育環境や教育カリキュラムを整え、 全教職員が連携(ティーム教育)して園児を支援することにより、今後も幼稚園教育の充実を図って参ります。

理事長・園長 桐生 典明

施設概要

名称 学校法人桐生学園 星が丘幼稚園
園長 桐生 典明
所在地 〒252-0238
神奈川県相模原市中央区星が丘3丁目5-10
電話番号 042-752-4842
設立 昭和40年11月20日 開園





直近のイベント

7月
20
全日 園庭開放実施日
園庭開放実施日
7月 20 全日
園庭開放実施日
星が丘幼稚園の園庭開放があります。
7月
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園庭開放実施日
7月 23 全日
園庭開放実施日
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7月
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園庭開放実施日
7月 25 全日
園庭開放実施日
星が丘幼稚園の園庭開放があります。




相模原市中央区星が丘3-5-10


星が丘幼稚園の行事

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